Fishmans

私が愛したミュージシャンは自殺をします。

間違いなく。悲しいのですが。

Fishmansの佐藤伸治もその一人、33歳死去、若すぎる死でした。

私は、人間がアウトプットできるものにはリミットがあると思う。

美人薄命というのはそういうことでしょう。

私も気をつけなきゃと日々思っておりますが(笑)

 

私は家が厳しかったのと、音楽の好みがみんなとちがったということで

好きなアーティストのライブはいけなかったし、行けても一人で見にいってました。

インターネットも普及しておらず、手元にあるCDしかつながりがない時代でしたね。

 

大学生になってからウィンドウズが発売、Fishmansのオフ会をすぐに探し当てて、深夜までみんなとチャット。それがとても楽しみで、オフ会でみんなで集まる初回なんてのは、最上級の喜びでした。

これで終わらない、このFishmans。

次回へ続く。

 

フランス語検定3級 合格!!

六月のことですが、合格しました!半年間頑張って公文で勉強しましたー。

先生には本当にご迷惑だけかけました。

教材はまだまだ続きます。

原文の物語のリーディングに挑戦です。

準2級からは面接があるので、フランス語会話教室にも通う予定ですー。

 

英語と音楽だけじゃいやだなと思って一年くらいたつでしょうか。

おかげさまでフランス語を使った仕事をいただくこともできるようになりました。

 

ただ、この生活も慣れてくるんでしょうね。

スタートするのは簡単だけど、やめるタイミングが一番難しいと思ってはいるけれど

新しい刺激がないと死にそうなのでまだまだいろいろチャレンジしたいですね。

 

また、勉強系は簡単にスタートできるので、スタートするのも難しいことをしたいなあと思います!

 

この前テレビを聞き流していて、なんか懐かしいフレーズが流れてきた。

ギターのリフ。

頭の中で早送りすると、そう、高校生の時にクラブに行きまくっていた(内緒)

くるりの「ワンダーフォーゲル」

あのころは純粋なリスナーとして音楽が大好きだったな、と。

それから音楽記憶は大学生までさかのぼり

やっぱりあのころ「もう死んでもいいんじゃない」と思った音楽は、(渋谷系)

いまでもそうでした。

 

次回へ続く。

近況

ずいぶん、遅くなりましたが

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

12月にフランス語の勉強をスタートして早三か月。

やばい

このままコツコツ勉強を続ければ

フランス語検定に合格するだろうと見えてしまった時点で

飽きそう・・

1年間の勉強プランを立てたけど

それ以降がなくてやばい

そして1日2時間の勉強時間が習慣になってしまい

まだほかに何かできると思ってしまって

やばい

 

なんとかこれを抜け出せねば。

 

透明人間

どこくらいの人が気が付いているだろうか。

 

音楽も大局観をもって制作、演奏できると深みがあってよい。

でもこれを兼ねそろえているJポップミュージシャンは数少ない。

本当に実力があるか、薬中か、どちらか。

 

いまCMで耳に残る歌、

「Nonio」

椎名林檎の透明人間。

私は椎名林檎世代ですので、当時から大好きです。

彼女は大きなイベントの音楽監督やNHK朝ドラ主題歌なども務めていて素晴らしいですね。

本当に才能がある人はとても素敵なセンスの作品に仕上がる。

久々にテンション上がる楽しい曲。

久しぶりです、こんなに明るく元気になる曲は。

曲の感じや歌詞で「ぼく」と使えるのは彼女くらいなので

おそらく作詞作曲は彼女で、演奏しているこのバンドもまた実力派ですね。

ソロとか短すぎてもったいない、もっと聞きたいですね。

今日一日中聞いて踊ってました。

 

さて、ここから私得意のアナライズが始まります。

なぜ「良い」と思うのか。

絶対に科学的根拠があるはずです。

サビ前のBセクションが私の好きなラインクリシェ

でもこのサビはなんなんだろう

やはり一部ラインクリシェ使ってますね

忙しく、完璧なシンプルなラインではないけれど

やはりこれでした。

でもまだ何か他の要因があるような気がしてしかたがないので

冬休みの宿題とします。

あとはジャズでは絶対ないドラムのハイハットオープンクローズ

これがまた楽しくさせますね。

ロック最高!というはこういうことでしょう。

 

彼女の歌い方は一曲の中でずっと同じ、ではありません。

彼女なりの色の出し方と表現方法がマッチしています。

そのへんのアイドルとは違いますね、全然。

Youtubeではいろんなバージョンがアップされています。

聞き比べ、お楽しみください!

 

PS

東京事変というバンドは椎名林檎ボーカルのバンドだったんですね。

解散してしまってファンはさぞかし残念でしょう。

 

 

 

映画の感想:アンコール!!

舞台はイギリス。

老夫婦の物語。

奥様は大の歌好きで地元の老人合唱団に所属、生き生きと暮らしていたが

急病にて様態が急変。

最後までコンクールで歌いたい気持ちとそれを反対する夫。

 

30年後には私の悩みや課題もこう変わってくるんだと勉強。

アメリカ映画ではこういうのは作れませんね。

「間」を表現できませんので。

さらにこういう頑固おじいさんもアメリカにはいませんので。

 

話は予想通りに展開していきますし、結末はその通りです、はい。

でも新しいことや自分にチャレンジしつづけるおじいちゃんおばあちゃん

私もああいう風に素敵に年を取っていきたいと思いましたー

 

おすすめ度★★★★★

 

 

 

万年筆 デビュー!

いろいろ巡って

今は万年筆デビューに至りました。

あまりの達筆な私の文字を何とかせねばとずっと思っていて

2018年の目標の1つだったけど、どうもペン字やら美しく書く練習帳やらは

性に合わず放置していた目標でした。

違うアプローチからここにたどりついたけれども

なんせ初のstylo。

まずはすぐに飽きてもいいように笑

初心者用の安くてかわいいやつ、ドイツ製Pelikanにしました。

pinkでジュニア向け。

日本製と迷ったがここは本場のものを選ぶ。

 

箱を開けて書けど書けどインクがでない。

万年筆 使い始め

とか

万年筆 インク でない

とか

ググってみたけど

絶対に分解&振ってはいけないのだと心得る。恐る恐るカートリッジ部分のキャップを開けたらカートリッジが逆になって挿入してあるんじゃないかと予測。ひっくり返して蓋をしてみた。

待つこと30分後。

でない。

カートリッジを取り出し、トントン。

出た。

わー!超感激!

当然ブルーの中字。なめらかで書きやすい。

筆をとるたびにドキドキしてしまいますね。

さてなーに書こう♪

 

目指すは

フランスの貴婦人が使っている

大きな白い羽が付いた万年筆と

その万年筆立てと

ビン入りの青インク

(カートリッジじゃないわよ)

 

 

 

 

 

Vermicular Or Le Creuset

昨日はブルゴーニュ風チキンシチューを作ったんだけど

やっぱりバーミキュラってほんとにすごい。

お鍋が違うだけでこんなに仕上がりが違うとは。

 

なにしろ、重いです。重量が。

本体も、蓋も。

片手で蓋を開けようものなら腱鞘炎になりそうです。

まあそんなにしょっちゅう開け閉めしなくてもよいんだろうけど

でも圧力鍋レベルですね、ほんと。

同じ料理をルクルーゼで作ったら

たぶん、バーミキュラに軍配が上がる。

 

私は昨日確信した。

大丈夫、私はホテルリッツのお料理教室に行ける、と。

コルドンブルーとどっちがいいかな~💛

(どちらもパリです❣)

日本人のプライドとしてバーミキュラを持ってレッスンに行ったら

怒られるのかな。

 

 

おすすめ映画:Hair Spray

実はかなりブラックな映画を明るく表現しています。

舞台はボルチモア。今もとても治安が悪いので有名です。

特に戦後の黒人差別メインテーマとあり

ここまで露骨にやっていいものかと思いましたが

かなり明るく、ハッピーエンドのミュージカルです。

 

黒人たちにも権利や表現の自由を、というところですね。

 

黒人は、暴力、犯罪、低所得などの悪いイメージが多いですが

白人だって負けていません。

むしろ経験上、黒人はコミュニティーに入れば

とても暖かく歓迎してくれるし

長く家族のように接してくれます。

映画の中のその様子はけして作り上げられた設定ではありません。

 

私があの時代に白人として生まれていたら

トレイシーのような女性であったと思う。

 

実際40代の肥満女性はあそこまで機敏に動けないので

ジョンが引き受けたのか。

あの大役をこなせるのは彼だけかもしれませんね。

そこが面白かった。

 

おすすめ度:★★★★★

 

うれしいお知らせ!

バークリー受験コースの生徒さんが

就職先が決まったようです、おめでとう!

憧れの音楽業界です。

 

彼女は実はバークリー受験に一度失敗し、

1年しか在学しませんでした。

つまり高卒です。

とても人やお母さん思いで律義な女性。

この時代、きちんと挨拶やお礼を言える若い女性は少ないのではないかな。

そして前向きで明るく強い子で世渡りもうまいので

これからどんどん人や機会に恵まれて

成長していけると思っています。

 

バークリー生として誇りに思っています。

がんばれーい!

 

Session/セッション

 

結局何回みたのやら。

でも

毎回見る観点が違うように思えます。

とはいっても、何度見ても最初のアメリカの音楽大学の雰囲気を映し出すシーンは

いいですね、好きです。

安心感と緊張感の始まりです。

 

いつもは登場人物のパッションのところを見ていましたが

今回は出演者はどれくらい本当に演奏しているのだろうか。実際に録音されている音は本人の演奏だろうか、それとも・・?

なんて見てしまいました。

主人公のDavisくんはこの映画のために相当ドラムの練習をしたと思います。

「っぽい」感じだとプロにはバレて、安っぽい映画に早変わりしてしまいます。

でもいつでも臨場感たっぷりな映画です。

学校のビックバンドクラスの他の生徒は

音大生とかプロ演奏者を引っ張ってきたのかな。

鬼先生のピアノはなんとかなったかな、という感じ。

 

鬼先生は実在しないけど、ミュージシャン一人ひとりの自分の中にあの厳しい先生はいます。

恥をかかせる、やったらやり返す、もうミュージシャンとして生きていかせないようにしてやる、なんていう人はあまりいないというか、そういう人はもうミュージシャンとしてやっていけてないので。あと実在するのは、守銭奴。笑 お金を払わない店のオーナー、分配しないグループリーダーなど。

怪我をしても、死んでも会場に行く、彼女と別れても練習する。

これも実在、というか基本です。

 

初心に帰る

初志貫徹

これが私の感想です。

おすすめ度★★★★★

 

次回はミュージカル映画「ヘアスプレー」

 

 

Session/セッション

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