祝3ヶ月!トレーニング。

泡のハンドソープを

プッシュできない。

筋肉痛で。

よくよく考えると

腿内側、腰、腕、胸の筋肉痛だが

ハンドソープをプッシュするのに

全身を使っているとは知らなかった。

 

また30歳前後ころから、クラブへ行くと

翌日が丸一日潰れるんですが

今日がそんな感じです。

先週筋肉痛が来なかったため

ボリュームも強度もさらにアップ。

「3ヶ月で、伊藤さんの体は本当に変わりました。

それにその完璧なストイックな食事管理といい

超!模範生です。

なんといってもその美意識がすごいんですね。もう私はもともとこんなんだからといって諦めたり、

食べる素質がある方もいるんですが本当に頑張ってます」

と言われたら嬉しいですからね。

私も先生をやっておりますので

良い生徒は先生にとっても楽だということは

よくわかっていますので。

ウェイトの数字はあまり見ない、聞かないようにしていますが

開ききった骨盤もあと2cmたらずで完璧な姿に。

 

美意識ってなんだろうって思ったけど

それよりも元々は脳みその問題だと思っているので

「とにかく脳みそに情報を送り込んでいます。毎日ヴィクシーモデルを見て自分と比較しています(元々無理な比較対象ですが。)なので美意識というか、「ま、いっか」という思考回路に切り替わらないようになんとかやってます。」

「へ〜」

ってあれ?私をもともとヴィクシーモデル級に仕上げてくれるつもりでやってくれているんじゃなかったの!?!?!

ま、いっか。

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Whiplash

邦題ではセッションですが

セッションでもなんでもないです。

男同士の戦いというかロマンというか

その辺は女性には全く理解できないものでしたが

感想を少々。

 

やはり日本のミュージシャンが求めているもの、オーディエンスが求めているものは

アメリカのそれとは全然違う。

アメリカはもっと本能的で論理的、それぞれの音楽文化を真に理解し

厳しくも楽しい世界だった。またオーディエンスはユニークな技術やアイディア、斬新なものを求めています。

 

両国共通して(世界中)言えることは

音楽(好きなこと)をやっていていいですね、とよく言われますが

これだけやってると鬱になります。

他に趣味とかがないと、必ずなります。

(歴代著名音楽家をよく勉強してください)

 

お金にしようとしてもうまくいかないし

上達したいと練習してもうまくならない

けど音楽だけに集中したい

ここからが戦いです。

 

私も生徒の前ではあの鬼教師だったかもしれない。

そんな生徒さんもバークリーに本年合格しました。

2017年入学です。

おめでとう!

 

「先生のこと大好きです。ついて行ってよかった!」

という言葉が一番嬉しかったです。

(最近は女子にモテると嬉しいおじさん化)

 

目標に向かっている人が

一番輝いていて素敵です。

がんばれ〜!

 

あ、Skittlesとダンキンのコーヒー豆買ってきて〜!

しくよろ!

とにかくご苦労さま

はやく戻っておいで!

 

 

 

 

 

 

続 ダイエット日記

「これで心置きなく沖縄楽しんできてください!」

やったー!トレーナーからのこの一言で

いろいろ安心。

 

最近は調節ができすぎて

うまく調節ができないというか

減らすのはすぐにできるけど、維持が難しい。

私の次の課題です。

つまり食事管理、それによる体重管理はもう大丈夫ということ。

毎週、1週間の食事プランを立ててるし

旅行中こそが勝負どころですが

がんばります。

土曜はcheat dayと決めました。(ほどほどに)

ビクシーモデルたちもショーの後はがんばったご褒美として

ハンバーガーを食べるのが習わし。

実は今週、トルティーヤチップスとベルギー出張土産チョコを食べ過ぎて

一時期やばかった(トレーナーに報告してます)

「伊藤さんは必ず土曜までに調節してくる」

と見守り続けてほしいものです。

 

ただしぶといのはパソコンの上半身の疲れ

足のむくみなど。

少しずつ体に覚えてもらうしかありません。

 

とはいってもまだ3ヶ月経っていないので

まだまだこれからです。

 

いま体脂肪が23%くらいなので

次なる目標!ー5%!(アスリートじゃないから15%無理ですよーってば!笑)

&体重を維持する食事管理、調節方法。

どれくらい食べれば先週と同じくらいになれるか。

これまでみたいに普通に食べれば体重減るし、ご褒美食べすぎると増える。

 

 

ダイエットは一人でやらないのが鉄則です。

 

 

 

Free

久しぶりにDestiny’s childをさら〜っと聞いた。

渡米前は熱心に聞いていたので

懐かしい。

 

ビヨンセの作る曲はとても不思議で面白い。

とくに初期のDestiny’s child時代は3人グループだったので

コーラスのヴォイシングなどはほんとうに開いた口がふさがらない。

 

いい曲はたくさんあるけど

とくにこの曲がお気に入り。

この曲がなぜこんなにいいのか

どこがどうなってるのか

分析してみようと思う

10年経ったいま改めてさっと聞いたところ

laid-backとエレピ、ヴォイシングがその多くを占めているような気がする

やはりアメリカンアフリカンのルーツはかっこいいんだね。

 

 

次回は真面目にてんかんと音楽家についてレポートします。

先日もライブで少し話しましたがだいぶ中途半端な話でしたので。

(あれから調べました)

 

先週の疲労感が取れないわ〜。

 

Session より

やっと録画した、映画「Session 」

音楽大学の感じが懐かしかった。

途中少しだけ見たけど、特に今改めて思うのは

①あの鬼教授はいないけど、皆自分の中に存在している

②交通事故に遭おうが、手が血まみれだろうが、命をかけて演奏する

③練習、自分と向き合う時間がなくなる彼女・彼氏とは別れるのは基本姿勢(ゆくゆくは音楽と、もしくは数少ない理解者と結婚する)

これは驚くかもしれないけど、あたりまえのことです。

(その覚悟がないとミュージシャンになれないと生徒に言っちゃったけどきつかったかなw遅かれ早かれ気づくだろう。)

 

アカデミックトレーニングを受けてきた人の特徴かもしれないけど、

ミュージシャンは基本的にこんな感じだと思います。

 

トレーナーに、「伊藤さんの徹底した精神力の強さはすばらしいですね。

みんな、がまんしていたあれや、これ、締めのどれそれを食べてしまったと報告してきます。」とのこと。

報告しているのは偉いですね。といったところ、「まあ結果に出てしまいますからね。」

そうですね〜っとしれ〜っと答えたが

私だって秘密で食べてます笑(このブログを読んでいないことを切に願う)

でも、1日もしくは1週間単位で必ず調節し、

測定日には必ず結果を出すと決めている。

(ので文句は言わせない。が、そろそろストップせねば、あとが怖いw)

 

もともと、自分で決めたことは徹底的にやり、ひとりでも大丈夫だし、欲しいものは必ず手に入れる性格。加えてアメリカ仕込みの精神力と度胸でやってきた。さらに20年来の心の友に言われた言葉を毎日しかと胸に刻み込んでいる。

音楽を通して毎日こつこつやることに実力と結果が結びつくことを覚えたので(結びついてくれないと困っちゃいますのでよろしく神さまと思ってる笑)

トレーニングもその姿勢で取り組んでる。

普通だったらお勉強や受験で小さいうちに習得することなんだろうけど

私は遅かった。

 

ボディービルだって、音楽だって、生半可な精神力じゃ絶対やっていけない

会社が責任とってくれるってこともないし

社会からだって見放される部分は多い。

 

だから余計なことを全て剥ぎ取って

集中する技を知っているんだと思う。

すべて犠牲にしてもいい、失っても構わない、それを手に入れられるなら。

私の好きな言葉の一つ

目的は手段を正当化する。

 

こういう人って本質の考えているところが同じなのでやっぱり好きです。

女性でも男性でも。

 

スクワット7回で泣いてたからすぐ辞めちゃうと思ってたかな

昨日の自分より、今日絶対に成長していたい。