Walking with JAY Z

お昼休み、オフィスを出るときは外の気温が10℃でした。

祝田橋あたりから暑くなるかな〜と思いながらも

日比谷公園を通って皇居へ。

今日は45分しっかり歩きました。

 

内堀通りを歩いていると

その開放的な空間と

人の少なさで

私は自由になってしまう。

今日はビヨンセを聞きながらのビヨンセウォークの一周でしたので

「Ready?」とかノリノリでつぶやいていたのを(ビデオ0:13)

中国人観光客に聞かれた。

 

左を向けば日本らしい松の木が広がり

そのずっと奥には皇居外苑が広がる

右を向けば一瞬ここはNYかと思ってしまうほどの

高いビルが建ち並ぶ。

 

チャールズほど毎日景色が変わらないし

あまり季節を感じさせないが

考え事、ダイエットには最適な場所です。

 

なんだか今日はすっごい眠いので

おやすみなさい。

 

Advertisements

History of Jazz

今日はカルチャーセンターでした。

30分レッスンの方には目一杯歌ってもらいますが

1hの方には、理論・用語や歴史なども講義します。

今日はジャズの歴史について白熱講義になってしまった。

私も歴史とか大っ嫌いだったので、

できるだけ面白く、まるで目に見えるような

その場にいるかのような

そして日本や身近な文化に関連付けて

話そうと心がけています。

いっくらでもまじめになれるので

時にはノリのいい先生を心がけます、はい。

中高の歴史の先生もこれくらいセンスのある人だったらよかったのにと思いますが。

 

アメリカの奴隷制度については、

日本からでは情報収集、限界あるかな。

コットン畑の奴隷達は

どんなふうに虐げられて来たのか、ではなく

そこでどんな文化を生み出したのか

そんなことが詳しく書いてある書物

もっと読みたいな。

 

私の憂鬱

図書館の予約の順番待ちに

しびれを切らしたわたしは

本日、愛本を購入。

あいふぉんじゃないよ。

藤原正彦「グローバル化の憂鬱」。

 

もうおじさんなので、

また同じこと書いてるなあと最近感じることはありますが、

数学者なので、本質を見抜いてるのでしょうから

結局、万事の方程式は同じなのでしょうか。

昔の本もほんとうに面白いですね。

彼の本はすべて読みました。

サウダージ除いて。

 

ああ、この本1時間以内で読み終わってしまうかな

と思うと悲しいので

部屋にしばらく飾っておきます笑

じわじわとゆっくり読むことにします。

 

こんなにチャーミングな人

ああ、いつになったら運命の出会いを果たせるのでしょう。

 

私のアイドルのお話でした。つづく。

If I were his bow

やっぱり…私、 David Garrettにはまってしまいました!

つい先日までは、 Jamie Cullumにはまり 四六時中ずーっと聞いてました。

ちょっとお行儀が悪いところがいやだったけど、

ライブビデオを 部屋の壁にプロジェクターで映して 

ルームメイトにも 何度も、強制的に見せていた。

 

 

が、 先日ブログで貼付けたYoutube David Garrett – AIR (Johann Sebastian Bach).

あれから、サファリで常に開きっ放しです。

ちょっとJohnny Depp似❤

もし、私がこの弓だったら、こんな寄り目で見つめられたら もうきゃ〜😍

志村けんのだっふんだではありません。

 

ビジュアルだけでは、もちろんありません。

バイオリンのことはよくわからないけど、

ずいぶんと音が古そうですね。

クラシックだって、かなり自由に演奏できると思うけど

息づかいやビブラート、表現力とか

素敵ですね♪

日本に来ないかな〜❤

http://www.david-garrett.com

前教えていたボーカルスクールの生徒さんが
この曲に人生を救われ、この曲を一生愛し、
一生歌い続けると言っていた曲があった。

1990年の歌だから、聞いたことはあったけど
先生としてこの曲に直面するとは当時思ってもいなかっただろう。

しかしこの曲が耳にのこる。
ポップスの王様だろう。
優しい歌詞と、優しい声。

そして、なんでこんなに心に響くのかと思って
アナライズしてみた。

そしたら、やっぱり。
サビがラインクリシェですね。

そして、最近私の中のテーマ、sus4。
sus4は魔のコードで、
使い方で、だっさい曲になるか、ものすごく素敵な曲になるか
きっぱり分かれてしまう。
sus4はポップス、ロックではよく使います。
だから、なおさら。
でもこの曲は私の大好きな
ラインクリシェと上手に
共存しています♪

あ!G線上のアリアも全く同じだ!
ラインクリシェで下がって上がって、ディミニッシュでsus4(sus4は微妙、誰か譜面貸して〜)!
なんだかくやし〜!


夢を信じて 徳永英明

愛とは

ルイージ・タリシオという男がいたそうな。

コジオ・デ・サラブーエ伯爵、史上最初のストラドコレクターが、ストラディヴァリが亡くなった後、遺族からバイオリンを買い取った。

この楽器の噂を聞きつけたルイージ・タリシオ、バイオリンハンターは、なんとしてでもサラブーエ伯爵からストラドの傑作を手に入れて、儲けようと考えた。

大金をつぎ込んでなんとかして手に入れたが、タリシオは一目見るなり、魅了されてしまった。

このストラドは誰の目に触れることなく彼の部屋で眠り続けます。それから30年、タリシオは生涯をストラドの収集に捧げました。

最後は屋根裏部屋で愛するバイオリンに囲まれて息を引き取ったと伝えられています。

 

だって。

タリシオ素敵だな〜。

だって一生涯バイオリンを追い続け、そのためだけに生きて、愛するバイオリンに囲まれて息を引き取ったって

なんて素敵な物語なんでしょう。

 

藤原雅彦の「心は孤独な数学者」にあった、ウィリアム・ロウアン・ハミルトンの物語も素敵。

数学を追い続け命をかけて、愛した女性を一生涯愛し続ける。

 

こういうのロマンだと感じてしまう私は男っぽいかな。

 

最近、こうゆーのはちょっとまずいかな、と思うようになったけど

やっぱりこれがいいとconcludeしてしまう。

 

テレビ:NHKスペシャル
STRADIVARIUS
至高のバイオリン ストラディヴァリウスの謎 

本:藤原雅彦の「心は孤独な数学者」

Luigi Tarisio http://en.wikipedia.org/wiki/Luigi_Tarisio

Night Cruising

「伸治のファンの方ですか?」

「はい、いつも大好きで聞いていました」

「わざわざ会いに来てくれてありがとう。わたくしは伸治の母です」と言って、その場から少し離れてくれた。

私に二人だけの時間をくれた。

 

私は、佐藤伸治くんと最初で最後の挨拶とお別れをした。

隣にはまだお墓がたてられていなかったが

親戚が入るという。

 

「一人で来たんですか?どこからですか?もう帰りの電車ありませんから、うちの近くの葛飾の駅まででいいなら、送って行きますよ」

とお母様は親切に声をかけてくれた。

横に立っているお父様は、伸治くんそっくりだった。

とても厳しそうな方だった。

 

私は葛飾まで車の中では相当緊張していた。

途中、お母様が、「伸治が好きだった公園に連れて行ってあげましょうか、アルバムのジャケットになったスポット。伸治はその大きな岩でよく作曲していたようです。」といって公園に車をお父さんは走らせた。

その大きな岩を見た瞬間、ここで次々と曲が生まれたんだな、

ここに、座ってたんだ

とジーンときた。

私も岩に上り、お母様が写真をとってくれた。

 

それから電車に乗って家に帰ったんだろうけど

記憶がない。

極度の緊張と悲しみと悔しさと

あなたに会えた嬉しさと

あなたのすばらしい音楽とで

よくわかんなくなってたんだと思う。

 

Fishmans ‘Night Cruising’

Afterwords…

映像を貼付けた、David GarrettのG線上のアリですが

100万回以上のアクセスがありますが、

このうちの101回は私だと言っても過言ではありません。

 

涙が止まらないし

よくジャズミュージシャンは楽器を弾きながらうなり声をあげますが

クラシックはそうゆう訳にはにかないんでしょうけど

これを聞いていると私がうなってしまいます。

インプットされる来るものに対して、アウトプットする様々なもの。

これがたまりませんね。

もし私が、この愛されてるバイオリンだったら…❤

なーんて思いながら見ているわけではありません。(ちょっと思いましたが)

 

好きな曲は何ですか

と聞かれます。

大好きな曲、たくさんあります。

思い出の曲もたくさんあります。

どれも違った構造を持っています。

どれも違ったリズム、ハーモニー、メロディーです。

作曲した人も、時代も違います。

ジャンルだって異なります。

選べません、すみません。

 

けど、一つだけ言えることは

どれも共通していることがあること。

 

 

Thanks so much for coming!

昨日はお忙しい中、そして寒い中

シグナスまで来ていただきましてありがとうございました!

今回のシグナスの選曲については、

けっこうアレンジをしたし、いろいろな要素を取り入れたり

新しいことしてみました。

どこか不思議だけれど、耳障りでない、聞いていて心地よいサウンドを

求めて

2014年もがんばって行きたいとおもいます。

 

そうそう、クラシックの要素を取り入れたのは、

バッハのこれでした。

Air on the G String。

これを歌いました。

わ〜〜鳥肌が立つ。

胸の辺りから耳のあたりまで

ぎゅーっと締め付けられる。

涙が出てくる。

のは、

私だけかな。

 

 

ロングトーンでBowを引き返すときはそんなに気持ちがよいのですね。