Phonics lessons starting on 2014!

2014年から、新しく、フォニックス講座/レッスンがスタートします。

フォニックスとは、綴り字と発音との間に規則性を明示し、正しい読み方の学習を容易にさせる方法の一つです。

アメリカでは5、6歳から学習をスタートします。

私は名古屋の公立中学の英語の授業で、中学一年生の時に習いました。

先生が作った絵のカードを使い、読み方と発音を徹底的に勉強したのを覚えています。

私自身、生まれて初めての英語の授業で、絵本のようなものを使いながら

優しく楽しく英語を学べて、英語ってワクワクする!

という印象が強かったと思います。

日本中の義務教育で英語はこのように教えられていると思い込んでいましたが

そうではなかったようです。

 

そんな私も、今は歌のレッスンを教えている中で、生徒さんから、

「英語の歌をうまく歌えるようになりたい」

「英会話も苦手だし、流暢に話すこともできないし、英語の発音だって難しい」

という声をよく聞きます。

 

まだ、フォニックスというものは、日本にあまり普及していません。

でもアメリカ人の子供対象の学習教材ですので、なんの難しいことはありません。

母音や子音を1単位としてしっかり耳で聞き、発音します。

その後、簡単な単語で練習していくものです。

 

まずは、英語の基礎、フォニックスを徹底的にマスターして

英会話でも、歌でも、自信をもってできるようにしたもらいたいなと思って、

新しくレッスンをスタートすることにしました。

「もう一度、初心に返って、英語を学びなおしたい」という

みなさまの、2014年の夢の実現のお手伝いをしたいと思います。

 

また、インタビューや各試験の対策もいたします。

もちろん、「フォニックスのレッスンのなかで、英会話も少しやりたい」

「歌のレッスンの中でフォニックスを少し取り入れてほしい」などのご要望にもお応えします。

詳しくは、お問い合わせください。

 

〜レッスンの詳細〜

場所: 各ボーカルスクールもしくは個人レッスン

時間、料金: 60分3000円〜

対象: お子様から大人まで、どなたでも

教材:市販本を購入もしくはレッスン初日に販売します

お問い合わせ: www.keikoitomusic.com のcontactよりメッセージをお願いします。

 

Phonics

http://en.wikipedia.org/wiki/American_Phonics

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ふりかえって

2013年は1ヶ月に一日も休みがなかった、ということが多かった。

合計で一年に12日休みがあったかな、という感じだ。

9連休に入っても、気を休める訳にはいかない。

やることは山ほどある。

ここでちょっと気を抜いたら

絶対に復帰できなくなるのが読める。

けど、来年はもう少し考え直さなきゃいけない。

だって、自分への目標が増えるのに

時間が取れないもんな。

 

落ち込む時間もないな

悩む時間もないな

それより練習の時間のほうが優先だけども。

 

一年突っ走ってきたけれど

唯一、1日だけ、

これまでの出会いや経験に感謝して

自分の原動力が

湧き出る

元気がでる

心の中にある愛

そしてまた来年もがんばろうと

決意ができる日

がある。

 

I miss you all.

Tomatis Method

今日は2013年最後の最後のお勉強の日となりました。

かねてから興味のあった、トマティスメソッドの体験へ行ってまいりました。

耳の機能を知り、他人にはどう聞こえているのかを学ぶことができました。

そもそもは、英語の歌の発音をどう教えたらいいか、ピッチを治すエクササイズはどのようなものが効果的か

という課題を持っている中で、たくさんのお話を聞くことができました。

 

このメッソッドの基礎知識はここでは書きません。

 

まず驚いたのは、耳は、身体の動き、全身の統合、リズムへの反応をコントロールするということ。

耳が良ければある程度動きも良いということですね。

もちろん、耳と直結している、言語を発するための筋肉、口やほほの周りを動かすのは

耳だということ。おどろきましたね。

ただ単に聞くだけの機能ではなかったんですね。

 

また耳の感度によって、聞こえる周波数に限界あること。

またこれは国や地域によってもちろん、言語によって異なるということ。

これは実際に体験させてもらいました。

聴こえ方が異なるということですね。

聞こえてても聴いていない、という現象はこれですね。

 

今日は、年末ということもあり、マンツーマンで

こと細かく徹底的に教えていただき、レッスンで役立つ知識をいろいろと教えていただきました。

仁村先生は、万事に精通されている方で、話しやすい方でした。

貴重なお時間ありがとうございました。

 

英語の発音を本気で直したい、音痴を本気で直したい

またストレスや悩みで耳や声の相談がある方などは

ぜひお問い合わせしていただいたらいいと思います。

 

http://en.wikipedia.org/wiki/Alfred_A._Tomatis

トマティス博士

 

http://www.npo-tomatis.jp/method.html

NPO法人 トマティス聴覚・心理・発声ケア協会

明日も夢に向かって

マー君はメジャーリーグへ行くのですね

活躍楽しみですね

 

私としては翔ちゃんに、ほんとうにがんばってほしい

とあるエレベーターでしょうちゃんと白人選手と偶然乗り合わせた

普通なら白人選手に方に目がいくんだろうけど

若くてかっこいい日本人男性を頭から足の爪まで何往復も見た

この人が大谷翔平選手だってことはあとで調べてわかったんだけど

とっても素敵だった。

長身で小顔、鍛え上げられた身体、

腕フェチの私は美しい腕を食い入るように見てしまった。

もち、その日から大ファンに。

勝手に翔ちゃんと呼ばせていただいてます

日本ハムファンでもなかったけれど

いつか通訳でもさせてくれないかなと妄想する。

もちろん、レッドソックスで。ニタニタ。

 

そのエレベーターでちょっとした出来事があり

白人選手は、アメリカンスピリッツの男らしさはやっぱりあった。

そういうのにcomfy感じる

 

翔ちゃん、私はずっと応援してます♪

White Christmas

今年も12月はたくさんのクリスマスソングを歌うことができました。

とくに三連休ということもあり、心に届いてくれてたらいいな、と思っています。

今日がクリスマスソング歌える日最後の日です。

アメリカでは、年明けまでクリスマスツリーやオーナメントは飾ったままです。

美しいクリスマスソングはたくさんあって

どの歌も大好きです。

けど、今年一番心に響いた曲は

こちらです

こんなにすばらし歌を歌えて

光栄です

 

 

 

クリスマスプレゼント

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今日は調布カルチャーセンターのボーカルレッスン今年最終日でした。

絵心のない私でも、ハロウィンとクリスマスだけは

がんばってホワイトボードに絵をかきます。

みんなにクリスマスプレゼントをしたチョコレートの絵柄を一生懸命書きました。

12月のレッスンは強制的にクリスマスソングを歌ってもらっていますが

雰囲気出ましたね~。

みなさんにも

Merry Christmas!

 

Tomorrow@Accoustic house jam, Omiya

明日12/23は大宮アコジャムで

ジャムセッションです。

今年最後のジャムセッションです。

どうぞ皆様お気軽に楽器を持ち寄って

遊びに来ていただけたらと思います!

皆様にお会いできるのを楽しみにしております!

 

Thanks so much for coming!

昨日は日本橋根にお越しいただきましてありがとうございました!

おかげさまで、満員御免、ほんとうに楽しいライブで

今年最後のライブを締めくくることができました。

年内はティーチングやセッションはまだありますが、

ライブは終了しました。

今年も本当に沢山の方々の応援のおかげで

がんばってこられました。

達成することができました。

また来年は新たな目標があります。

またまた頑張って前進していきたいとおもいます。

応援してしてくだった皆様

すばらしい環境を提供していただいたライブハウス等のみなさま

今年は大変お世話になりました。ありがとうございました。

来年もどうぞよろしくお願いいたします。

伊藤慶子

まいけるべーとーべん

暑い、暑い、やっぱり暑い。

薄着してるけど、暑い。

 

さてさて、昨日は第九を聞きに行ってきました!

紀尾井ホールにて、「世界平和コンサートへの道 〜音楽は国境を越えて」というものでした。

生まれて初めて第九をフルで聞きました。(言い方正しいのでしょうか?)

とあるフレーズが始まったときに、これは!と思った

マイケルジャクソンでした。

逆ですね、ほんとは「第九からとったんだな」と感じるべきでしょう。

中学生のころ、夢中で聞いていた、アルバム、Dangerousの「Will You Be There」ですね。

すごい、マイケルはベートーベンの曲も、ものにしていたんですね。

アメリカへのあこがれと夢を強く描いていたのはこの頃ですね。

当時、マイケルのコンサートで失神している女性を見て、私もライブで見たらこうなるだろうと確信してた。

当時、女性のように美しいマイケルと、男性のようにたくましいマドンナに驚いたなあ。マイケルの曲は、聞いている間はすべてを忘れワクワクさせる。すばらしいな、やっぱり。

I love you, Michael!

 

伊藤家は音楽一家ではないので、オーケストラのコンサートも生まれて初めて見に行ったのでした。

しかし、ソリストはうまかった〜!

今度はちゃんとオペラを聞きに行ってみたい。

高価でも、ちゃんとした一流のものが見れるのならば、ぜひ行きたい。

今はオペラのチケットは購入自体困難らしい。(人気で)

 

紀尾井ホール

http://www.kioi-hall.or.jp