Vermicular Or Le Creuset

昨日はブルゴーニュ風チキンシチューを作ったんだけど

やっぱりバーミキュラってほんとにすごい。

お鍋が違うだけでこんなに仕上がりが違うとは。

 

なにしろ、重いです。重量が。

本体も、蓋も。

片手で蓋を開けようものなら腱鞘炎になりそうです。

まあそんなにしょっちゅう開け閉めしなくてもよいんだろうけど

でも圧力鍋レベルですね、ほんと。

同じ料理をルクルーゼで作ったら

たぶん、バーミキュラに軍配が上がる。

 

私は昨日確信した。

大丈夫、私はホテルリッツのお料理教室に行ける、と。

コルドンブルーとどっちがいいかな~💛

(どちらもパリです❣)

日本人のプライドとしてバーミキュラを持ってレッスンに行ったら

怒られるのかな。

 

 

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おすすめ映画:Hair Spray

実はかなりブラックな映画を明るく表現しています。

舞台はボルチモア。今もとても治安が悪いので有名です。

特に戦後の黒人差別メインテーマとあり

ここまで露骨にやっていいものかと思いましたが

かなり明るく、ハッピーエンドのミュージカルです。

 

黒人たちにも権利や表現の自由を、というところですね。

 

黒人は、暴力、犯罪、低所得などの悪いイメージが多いですが

白人だって負けていません。

むしろ経験上、黒人はコミュニティーに入れば

とても暖かく歓迎してくれるし

長く家族のように接してくれます。

映画の中のその様子はけして作り上げられた設定ではありません。

 

私があの時代に白人として生まれていたら

トレイシーのような女性であったと思う。

 

実際40代の肥満女性はあそこまで機敏に動けないので

ジョンが引き受けたのか。

あの大役をこなせるのは彼だけかもしれませんね。

そこが面白かった。

 

おすすめ度:★★★★★

 

うれしいお知らせ!

バークリー受験コースの生徒さんが

就職先が決まったようです、おめでとう!

憧れの音楽業界です。

 

彼女は実はバークリー受験に一度失敗し、

1年しか在学しませんでした。

つまり高卒です。

とても人やお母さん思いで律義な女性。

この時代、きちんと挨拶やお礼を言える若い女性は少ないのではないかな。

そして前向きで明るく強い子で世渡りもうまいので

これからどんどん人や機会に恵まれて

成長していけると思っています。

 

バークリー生として誇りに思っています。

がんばれーい!

 

Session/セッション

 

結局何回みたのやら。

でも

毎回見る観点が違うように思えます。

とはいっても、何度見ても最初のアメリカの音楽大学の雰囲気を映し出すシーンは

いいですね、好きです。

安心感と緊張感の始まりです。

 

いつもは登場人物のパッションのところを見ていましたが

今回は出演者はどれくらい本当に演奏しているのだろうか。実際に録音されている音は本人の演奏だろうか、それとも・・?

なんて見てしまいました。

主人公のDavisくんはこの映画のために相当ドラムの練習をしたと思います。

「っぽい」感じだとプロにはバレて、安っぽい映画に早変わりしてしまいます。

でもいつでも臨場感たっぷりな映画です。

学校のビックバンドクラスの他の生徒は

音大生とかプロ演奏者を引っ張ってきたのかな。

鬼先生のピアノはなんとかなったかな、という感じ。

 

鬼先生は実在しないけど、ミュージシャン一人ひとりの自分の中にあの厳しい先生はいます。

恥をかかせる、やったらやり返す、もうミュージシャンとして生きていかせないようにしてやる、なんていう人はあまりいないというか、そういう人はもうミュージシャンとしてやっていけてないので。あと実在するのは、守銭奴。笑 お金を払わない店のオーナー、分配しないグループリーダーなど。

怪我をしても、死んでも会場に行く、彼女と別れても練習する。

これも実在、というか基本です。

 

初心に帰る

初志貫徹

これが私の感想です。

おすすめ度★★★★★

 

次回はミュージカル映画「ヘアスプレー」

 

 

Session/セッション

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