そのつづき

至福の時間

という表現は合わない。

生きるための時間

である。

 

ほんとうは、もう何もかもどうでもよくなってしまっているのかもしれない。

もちろん、仕事は誠心誠意やります。

 

他になにもいらない。

といったけど、

やっぱりあとひとつ。

どうしても、

お礼をさせてほしいのだ。

いつか、かならず、届くまで。

 

Advertisements

あらじんつづき

昨日はピアニストの友達に

伴奏方法のコツを少し教えてもらった。

 

やっぱり気になってた

A Whole New Worldを練習することにした。

そして自分の音を探す事にした。

低音でしっとり弾いていると

すっかり時間を忘れて

没頭していた

これが至福の時間だ。

私はこれ以外、何もいらないと分かっていたのだ。

私はこれだけで本当は生きて行けるのにと

再認識した。

窓から入る冷たい風が

夏の疲れを取り除き

秋の訪れを感じ

肩の荷をおろした。

 

明日も来るからと

寝支度をするも

そそくさと

キーボードの前に

戻った。

 

アラジン三部作

じぇじぇ。

何度みても、どうさがしても、

A whole new worldを

歌っているシーンがみあたらない。

おかしいなと思ってしらべたら、

何と私が持っていたのは、

アラジン完結編 盗賊王の伝説

アラジン三部作の一つでした。

 

日本ではあまり知られていないような。

どうも話の展開が早く、

終わり方もさっぱりしていて、

なんかぼんやり覚えているアラジンのストーリーと

どこか違ってるような・・

と思っていましたが、

びっくり、3部作もあったんだ。

ということで、

生徒さんには

この話が

ネタになってしまいそうです。

A Whole New World

暑い、蒸し暑い!

夏はまだ終わっていなかったのか。

 

ディズニーの曲が、本当に素晴らしい曲が多い。

今生徒さんはA Whole New Worldを課題曲としている方が多い。

アラジンもう一度見よう見ようと思って今したが

なかなか時間とれず。。

今から見ます。

この曲が美しいな〜と思う所は

最後の

‘I am in a whole new world with you’の

wholeかな。

なう

やっと一歩踏み出せるかなと思った

踏み出してみようと思った

けど、やはりできない。

それに、

スケジュールに追われ

追われているということに疲れ

実際大した事はしていない

そう

やるべきこと、

やらなくては行けない事が

できずに

この状態にいるので

なおさら

疲れてしまった

そんな時に

考えさせられる

出会いというのは

あるもので

即決できるはずなのに

はたして私は

そんなに悩む事が好きなタイプだっただろうか。

いつからか、私は

とても女性らしくなった。

人間らしくなった。

今聞くにふさわしい

音楽がない。

今、どうしても食べたいものがない。

あまちゃんを見て感動している時よりも

熱い涙が

こぼれて来る。

今私の右腕の横には

これから読む本が積まれていて

題名はどれも

好奇心をくすぐられるものばかりだ。

けど私の頭のなかは

カラッポだ。

 

Boyfriend

TVあんまりみないけど
名探偵コナンは絶対に見ています。

少し前の、コナンのエンディングソング、凄くいいなと思って

しばらくググってみました。

この子達、だれ?

「つ」が韓国人ぽい発音だけど?

Boyfriendってアイドルグープ、いたんだー。
そして、ひとりじゅちゅソロを回してうたっていますが、
やはり、0:45からの「素直になれば〜」の子
(君の名は・・?)
は、いちばん良い所歌っているだけありまして、声がいいですね♪

「1人ではないから」の「い」と「ら」がばっちりじゃないでしょうか。

しかしみなさん、日本語お上手ですね♥

そしてみんなモデル長身スタイルで、

切れた涼しい、優しい目がいいですね♡

隣りにいたら、きっと息を飲んでしまうのでしょう。

45万回の再生の内、1万回は私が見ていると言っても過言ではないかも。
これ以上みると、みんなのことを好きになってしまいそうですな。

90歳の私としては、ひ孫の活躍を心から応援している気持ちです。

あ、そして、この曲の何が好きかというと、

ポップスのあるべき姿はきちんと実現させていることと、

サビの、ラインクリシェがいいですね♪

コナンの心情をアニメーションとこのメロで

上手く表現できていて、

このエンディングテーマを見るだけで、

涙が出てきます。

BOYFRIEND「瞳のメロディ」

Where or When

月に何回かは、横を通り過ぎるけど、

その度に胸がぎゅっと痛み、

大きくため息をつく。

もう二度と入れないと思っていたお店に

ついに入る事になった。

 

 

最近は古い友達に会う事が多い。

バークリーの友達、

アメリカでできたお友達。

中学の時友達。

バークリー受験生の

不安を一つでも解決したときの

笑顔を見ると

達成感を得る。

 

自分を振り返る機会が

じわじわと私の生活のなかに

浸透したきた。

毎日、スケジュールに追われているせいか、

より一層しみじみとしてしまう。

 

 

私は

どの席で、どんな思いをしていたのかを

想像する。

 

Where or When

It seems we stood and talked like this before
We looked at each other in the same way then
But I can’t remember where or when

The clothes you’re wearing are the clothes you wore
The smile you are smiling you were smiling then
But I can’t remember where or when

Some things that happened for the first time
They seem to be happening again

And so it seems that we have met before
And laughed before and loved before
But who knows where or when

 

 

Being Green

家族がいなくて、

宿題とバイト、そして極寒の気候で

孤独との戦いだった。

私は黄色で、英語もろくにしゃべれず、

音楽だってろくにできない。

でも思考の転換で、

エネルギーは建設的に使おうと、心に決めた。

友達には恵まれた。

でも今の方がなぜか孤独を感じる。

社会不適応者というか、私は変わり者なんだろうと思う。

ミュージシャンになってから、随分難しい人間になってしまったとも思う。

長い長い夏に、疲れも溜まって来た。

人と違う事に誇りを思うけれど、この憂鬱はなんだろう。

People come and go.

TIme is Money.

窓の外は活気を失い

心の中には戦友でありライバルであるものが消えた

刺激が足りないのか。

 

そんな時も、この曲を聞くと、

一気に力が抜ける。

これまで、なんだったかな、

と思ってしまう。

これからも、まあ、いっか、

という気にさせる。

そしてやはりひとりぼっちな感じを

エネルギーに代えるのだ。

 

It’s not that easy being green

It’s not that easy being green
Having to spend each day the color of the leaves
When I think it could be nicer being red, or yellow, or gold
Or something much more colorful like that

It’s not easy being green
It seems you blend in with so many other ordinary things
And people tend to pass you over
‘Cause you’re not standing out
Like flashy sparkles in the water
Or stars in the sky

But green’s the color of spring
And green can be cool and friendly-like
And green can be big like a mountain
Or important like a river
Or tall like a tree

When green is all there is to be
It could make you wonder why
But why wonder why wonder
I am green, and it’ll do fine
It’s beautiful, and I think it’s what I want to be

Something Cool

暑い、暑い。

私はまだ一向にこの気候に適応できない。

日本に帰って来てから57年は経っている気がする。

となると、実年齢よりも長く生きていることになるけど、

どう計算しても日本に帰って来て57年経っているのだ。

私は本当は90歳くらいなのだろうか。

こんな私にはぴったりな曲だ。

傲慢に語るのではなく、謙虚に、しかも哀愁漂わせ、語れるようになりたい。

Something Cool

Something cool
I’d like to order something cool
It’s so warm here in town and this heat gets me down
Yes, I’d like something cool

My, it’s nice to simply sit and rest awhile
You know it’s a shame
I can’t think of your name
I remember your smile

I don’t ordinarily drink with strangers
I guess I usually drink alone
But you were so awfully nice to ask me
And I’m so terribly far from home

Like my dress I must confess it’s very old
But it’s simple and neat, it’s just right for this heat
Save my furs for the cold
A cigarette, no I don’t smoke them as a rule
But I’ll have one, it might be fun with something cool

I’d bet you wouldn’t imagine that I once had a house
With so many rooms you couldn’t count them all
I’ll bet that you couldn’t imagine I had fifteen different boys
Who would beg and beg to take me to a ball

And I know you couldn’t picture me
The time I went to Paris in the fall
And who would think the man that I loved
Was quite so handsome and quite so tall

Well, it’s through, it’s just a memory I had
One I almost forgot since the weather’s so hot
And I’m feeling so bad about a date, oh wait, I’m such a fool
He’s just a guy who stopped to buy me something cool