Feel like being in Boston

今日は涼しいし〜

はあ〜これがぴったり。

生徒さん、今ごろそろそろトランスクライブで苦労してるかしらぁん。

ふふふ

何があっても

やりぬくのじゃよ〜!

 

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Have you met Mr. Smith?

スミスマシーンの

付属のチェアが重い&リクライニングが硬い。

大きなカブを土から引っこ抜こうとしているおばあちゃんが

今にも尻餅をつきそうな状態とほぼ同様なので

結局、付近の筋トレ中のお兄さんが動かしてくれる始末。

スミスマシーンやってる意味ないじゃん。。

そして

20分で15回❌3セット❌4種目は

まだ私にはできません。。

 

でもスミスマシーン好き。

バランス崩れずにできるからいい。

効率がいいし

スクワットなんて特に、今日もやったで〜!

という気持ちに安易になれる。

インターバルの間、放心状態になってると

遠くのトレーナーが、がんばれ〜!と

エールを送ってくれる。

涙。

 

そもそもなんでスミスマシーンっていうんだろ

Smithさんが開発したんだろか。

 

 

やっぱりこれいいね🎵 この時代の好きだわ。美しいわ❤️

3ヶ月経過:中間報告

8月に入り

トレーニングのメニューが少しずつ変わったんだけど

バーベルやスミスマシン系が増えた。

ウェイトエリアでは紅一点、

「このネーチャンすげー」と

注目の的である。(たぶん)

 

今日は一気に習った。

まずはバーベル。2種類

この種目は女性に教えたことがない、とトレーナーに言われた。

・・・。

ウェイトリフト選手になれますか、と問う。

 

またスミスマシーンは4種類。

スクワットやら、なんちゃらかんちゃらというのを

10キロのウェイトを担いでトライ。

足がガクガク。

てか全身新しい違和感

明日会社に行けますか、と問う。

 

たしかに、ジゼルにしてと頼み込んだ。

ジゼルになった暁には

ビキニの写真を撮ってきますと張り切って宣言したが

おそらく成績としては50点くらいかな。

年内100点目指してさらにがんばります。

http://www.billboard.com/video/rio-olympics-2016-gisele-bundchen-walks-out-to-girl-from-ipanema-7461799

 

好きになっちゃいました❤️(本気)

あなたを初めて見たときから

何か他ごとではないフィーリング

そりゃあ

ずば抜けた身体能力と才能、センスと努力で

金メダルをとったんですから

もちろんそれはかっこいいのですが

そうじゃなくて

DNAというか本能的に

とても素敵

試合中継で釘付けでした❤️

グーグルイメージで見まくりました❤️

ウォールペーパーにしようかな❤️

卓球してないとかっこわるいですね❤️

追っかけになるか

私が2020年の東京オリンピックで卓球選手として出場して

お近づきになるか❤️

後者かな!

とてもあたまが良さそうですね

論理的にやっているから

独自の凄技があるのでしょう

 

好きと自分で認めてみたら

楽になった❤️

 

 

Keep the Faith

Michael Jacksonのアルバムのなかで

やはりDangerousが一番好きです。

当時はCDを購入するのは割りと高価な時代で

というかCDプレイヤーも高かったし

ツタヤでCDを借りてきて、カセットに録音し

すり減るまで聞いた。

これがアメリカかと、憧れた。

特に好きだった曲はKeep the FaithとBlack or White。

久々にヘービーリスニングしていますが

中学生だった時を思い出す。

 

今まで聞いたことのない言語、

伴奏のサウンド、リズム

ロックっていうのかこれがポップスっというのか

なのにでもなんかクラシックのコーラスみたいなのが入っていて

歌い方も聞いたことがない

最初は静かでだんだん盛り上がって

構成が松田聖子とはまったく違う

途中でリズムが変わったり

一瞬止まったり

この優しいメロディー

優しいマイケルの声

よくわかんない叫び声

4:52の「んがんが」ってのは一体何の意味があるのか

しばらく真面目に考えた

すべてが新しかった、新しく感じたフィーリングだった

これがアメリカの縮図なんだと思った

こんな素晴らしい世界が

こんな先端な世界が

遠い海の向こうに存在するんだ

なんかすっごく楽しそうだ

当時通っていたECCのテキストには

眉毛が太くむきむきの荒い男っぽい女性(マドンナ)

と眉毛が細く華奢な色白の美しい顔立ちの男性(マイケル)

のイラストがかなり衝撃だった

日本とは逆だった

日本の常識を覆した

「こうでなければいけない」という強い束縛に

違和感を感じた

 

アメリカが嫌いなおじいちゃんと

GHQの戦略が徐々に影響されつつある

私たちの世代に

何ができるだろうか

 

 

Home Sweet Home

「先生みたいになりたいんです!」

おすすめしない部分もあるけれど、

彼女は最後のレッスンを終えて意気揚々と帰宅した。

月曜、バークリー入学に向けて出国だ。

笑顔だけは忘れないこと、

バークリーでこれだけはやってきたと言えるようになること、

バンカメのATMカードはレッドソックス柄にすること

それだけは忘れずにやって卒業すればいい、と伝えた。

だって私も入学したときに、何もわからない状態のときに

先輩や様々なひとから

こう言われてここまでやってきたのだから。

成田まで日本の国旗をもって見送りたいところだ。

日本人選手代表として

金メダルを勝ち取って

帰ってきてほしいのだ。

「どーせ行くなら、金メダルのひとつやふたつ取って帰ってきなさい」

 

 

Sweet home afterwards..

なんだか急にさみしいもので

ネットが整っている今は

すぐに連絡が取れるものだけれど

日本にいればなかなか気が気でなく

でもついに出国するかと思うと

寂しいような

生徒への思いがより一層強くなるような

次世代のミュージシャンに

大いに期待するような

世の中に世界一素晴らしいものを

産み落としたような

日本人の素晴らしさを

世界に知らしめるような

私みたいになってほしいような

ほしくないような

他人事ではない

全身全霊でレッスンにエネルギーを注ぎ

私の魂ももう一度、バークリーに連れて行って欲しい。

いや、私の分身が彼女にひっついて

もう逃げ惑っても無駄である(ウッシッシ)

 

本当によくがんばった。

でもこれからは、これの10倍は努力が必要です。

でも、大丈夫ですね。自分の足で立てますね。

分身はしばらくしたら東京へ帰ります。

 

10年前の自分を振り返っている時間がないのだけれど

ここでやっとひとつ、社会に還元できた気がする

自信がついた。

松永さん、ありがとう。

応援してくださってるみなさま、ありがとうございます。

がんばって、いってらっしゃい、

いってきます。

 

私も今から何かがスタートした気がする。

一方で、なんだかほっと

胸をなでおろしている

 

 

 

 

 

目の錯覚はいかに

久々にトレーナーに会った。

この2ヶ月の努力と結果を褒められた!

やった!

そりゃあ毎日自分で努力していることなので

嬉しいですわ。

 

また新たなトレーニングプログラムをもらった。

見ると、ウェイトリフト選手になれそうな内容だ。

これはまたやりがいがありそうだ。

 

マシーンの使い方とかは別として

トレーナーにあまりごちゃごちゃ言われなくなった。

もうご自身が一番よくわかっていますよね、と。

といっても体重は1〜2キロくらいしか変わってないし

体脂肪率はいまだ「肥満」と出るが

とにかく肩、腕、足、腹、背中など筋肉で硬い。

3Dで凹凸が出てきた分、痩せて見えるんだろうか。

視覚は騙されやすい。

 

 

Red Dress

疲れていて元気なくて落ち込んでいると

必ずある人からの言葉を思い出す。

いつも胸に秘めて

頑張っているつもりだけど

今日の有酸素の30分間はよく考えた。

いろいろ言ってくれたけど

6年前のその言葉とは

今は悩みの内容が違うけど

要は

後ろでちゃんと見ててあげるから

頑張りなさい、

という意味だよね。

なんのために音楽をやっているか

忘れかけていた

そのお礼として

社会に還元するためだ。

素敵な曲をみつけた。