Mah Na Mah Na

Mah Na Mah Na って辞書でひいてみた…

 

 

部屋の片付けをしていたら、いろんなものがでてきた。

シャネルのネックレス、

10年前、出国前に大事にしていたバッグ(なんじゃこりゃー!)

昔懐かしいCD。

高校時代、オーストラリアに留学していたときに、

現地で購入した当時のヒット曲CDが出て来た。

最初から聞き直してみると

当時、わからなかったことが今沢山わかるようになっていた。(音楽の専門訓練を受けたということ)

当時はロック系が主流でした。

ヘビー目なのと、おしゃれ目なのが

いい感じで入っていました。

そこで1曲どうも興味深い曲があったので、ご紹介します。

Mah Na Mah Na by Skin

どうも9小節だし、コード進行もジャズだったらこういくのに、歌詞もMah Na Mah Naだけだし、2分もしないで終わってしまうし、と考えながら繰り替えし聞いてください。

ふざけてるなあと思うと思います。正直。

 

そもそもMah Na Mah Naってどういういみだろうとググってみたら

なんと、Muppets Show大先生の歌でした。

1969年にオンエアーされている曲。ああ、アメリカは偉大なり。

Muppet Show – Mahna Mahna…m HD 720p bacco… Original!

かといって、アメリカ人の「好み」はこの時からどうやら変わっていないようです。

典型的なアメリカ番組で、アメリカ設定です。

クレイジーなおじさんが、クレイジーなスキャットで、クレイジーな動きをしていて、おもしろい=とてもクリエイティブで、すばらしい。というところが。大人がみても面白いですね。何度みてもなんともかわいらしい。とってもよくできています。帰りの電車でクスクス笑っていたら、隣のお兄さんに覗かれた。

こちらも9小節、コード進行は、さすがアメリカンコマーシャルミュージック!ジャズ理論に基づいて、すばらしい4度進行ですね。

Ⅱ-7 Ⅴ7 Ⅰmaj7できれいに解決しております。9小節目はおまけです。

Skinの方は、リハーモナイズしていますね。こちらは6小節目からラインクリシェでさがることによって

9小節目で帳尻あわせれるように作っていますね。

あーたのしい。

 

 

ということで…

Who cares!

 

 

おまけ:面白いの見つけたw アメリカの子供番組はクオリティーが高い!

The Muppets: Bohemian Rhapsody

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